【 川鉄建材(株) 】  防護柵  < ガードレール・ガードケーブル・ガードパイプ・眩光防止網 >

ガードレール・ガードケーブル・ガードパイプ・眩光防止網

T.ガードレール  U.ガードケーブル
V.ガードパイプ  W.眩光防止網
車両用防護柵の形式選定に当たっては、性能・経済性・維持修繕・施工の条件・分離帯の幅員・視線誘導視認性の確保・走行上の安心感・快適展望性・周辺環境との調和などに十分留意してその形式を選定することが大切です。
型式特徴
Tガード
レール
適度な剛性とじん性を有する波形断面のビームおよび支柱により構成。  破損個所の局部取り替えが容易であり設置場所によっては視線誘導の効果が大きい。
◆設置条件:路側/中央分離帯
Uガード
ケーブル
弾性域内で働く複数のケーブルと適度な剛性、じん性を有する支柱で構成。  視線誘導の効果が小さいが、快適展望性に優れている。
◆設置条件:路側/中央分離帯
Vガード
パイプ
適度な剛性とじん性を有する複数のパイプビームと支柱で構成。  視線誘導、施工性は低いが、ガードレールに比べ快適展望性に優れている。
◆設置条件:路側/歩車道境界
W  『 眩光防止網 』 の種類には、
   ○ 路側用ガードレール仕様
   ○ 分離帯ガードレール仕様
   ○ ボックスビーム仕様

                 ・・・があります。


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